ワイン番長日記

ワインに祈りを

ここに来る度に癒される

神棚に祀られたワインたちを前に
今日もグラスを傾ける

この一本一本に歴史があり
作り手の人生がある

とてもじゃないけど背中を向けられない
自然と背筋がピンと伸びる

大勢のワイン達が叫んでいる
私はここです、私を飲んでと。

ものすごい視線を感じる

 

 

失くした何かを想うとき
軽めの Pinot か Gammay くらいがちょうどいい

 

それくらいがちょうどいい

 

 

そろそろ終電

 

 

“空仰ぎ 君との距離を 知らされる 嗚呼 群青色には満天の星”

ワイン番長日記

関連記事

  1. ワイン番長日記

    シャブ中

    牡蠣には Chablis と決めているこの相性に勝る者はない…

  2. ワイン番長日記

    生意気な女

    フランスの Champagne 地方で作られた…

  3. ワイン番長日記

    命の水

    コルクワインを開けるときのドキドキ感が堪らない。このギャンブルに勝…

  4. ワイン番長日記

    Would you like another glass?

    適度なサービスほど素晴らしいものはない過剰に振舞われるサービスの押…

  5. ワイン番長日記

    朝ワイン

    Chardonnay 2006 Piccadill…

  6. ワイン番長日記

    絵になるつまみ

    基本、ワインのつまみは盛ればいいのだ小皿に分けるより大皿や…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ワイン番長日記

    絵になるつまみ
  2. コトバ

    Stand behind this line
  3. コトバ

    人生
  4. ワイン番長日記

    Would you like another glass?
  5. ワイン番長日記

    生意気な女
PAGE TOP